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2007年4月22日 (日)

愚痴です

くだらない話なのであまり読まない方が良いかもしれませんよ。

直接の知り合いではないのですが、先週僕と同じシチュエーションで事故にあった人がいました。幸い自転車が衝撃を吸収してくれたようで怪我はたいしたことは無かったようです。相手は自転車を全然見ていなかったそうです。

怪我をしてからリハビリがてら自転車に乗り始めていますが、一般道走行ではまだ少し恐怖感があります。「おいおい」といいたくなるような場面にも遭遇しています。

路地から出てくる車はほとんど停止線で一時停止なんてしませんね。たしかに道路ぎりぎりまで出てこないと左右の安全確認は出来ませんが、道路を走っているのは車だけではありません。安全確認できる「ぎりぎり」は走ってくる車とはぶつからない「ぎりぎり」ですが、自転車や歩行者からみれば完全に進路をふさがれています。

また、最初に書いたケースの様に「安全確認」も車しか見ていない(見えていない?)んだろうなというケースも多々あり、あわや歩行者や自転車と接触なんて場面も見かけます。

いくら優先道路を走っているとは言え、自分の身を守るためには相手を過信せず、自分で注意するしかないですね。極論をいえば路地があるたびに一時停止し、「ハハア、お車様お先にどうぞ」位の気持ちで走らないと確実に安全を確保することなんてできません。なんかとても悲しいですね。

「優先」なんて言葉は普段はタテマエだけであって、実際に事故にあった時に初めて自分の正当性を訴える「道具」になる。なんか違いますね。事故を起こしたら遅いんです。自分も車を運転するので、こういったことを肝に銘じ安全運転を心がようと思います。

自転車も逆走や無灯火等々見かけますが、事故に巻き込まれやすくなるし、事故にあったときにはかなり不利になります。はっきりいって無灯火自転車は車から全く見えていませんよ。

以上愚痴でした。

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