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2006年11月25日 (土)

応援隊がいく

今日は骨折以来約2ヶ月ぶりの練習会参加。どこまで一緒に走れるかなあ。

集合場所にいくと7~8名集まっている。店長は本日レース参戦のためお休み。じゃあ応援に行こうということで、急遽野外活動センターまで行くこととなった。車でしか行ったことがないので距離感やきつさがイマイチ分からない。まあいけるところまで頑張ろう。

とりあえずゆっくりペースで走るらしいので、ちょっと安心したが、間違いなく僕にとっての「ゆっくりペース」では無いので気は抜けない。

まずは西平へノンストップで行く。西平手前で若干遅れたが、なんとかここまではついていけた。ここからは登りだ。高篠峠を目指すが、ヤマメの里先の分岐で待ち合わせとなり各自のペースで進む。出発前に「結構きついよ」といわれちょっと不安になりながら登りはじめる。後半が結構きつく足がヤバイ感じ。次は高篠峠を目指す。ここから先は割りと勾配は一定でそれ程きつくないとの事だったが嘘だった。数箇所かなりきついところがあったり思っていたより距離もあるしで到着した時には足はいっぱいいっぱいだ。

ここできーじぇいさんに遭遇。あまりお話できませんでしたが、今後ともよろしくお願いしいます。

野外活動センターを目指すが、足にきていて緩やかな坂でもついていけない。徐々に遅れ始める。後半は下りだったので助かった。

野外活動センターではちょうど開会式が始まるところだった。タイミングが良かった。シクロクロスのレースは見るのが始めてでルールとか良く分からない、シクロ車(ロードにブロックタイヤ履かせたやつ?)やMTBがズラリ。これでオフロードコースを走るらしい。コースを見るとかなりアップダウンのきついオフロードコース。自転車で走るコースとは思えない。

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いよいよスタート。ホイッスルが鳴るが音が小さく出遅れる人多数。その中に店長もいた。オフロードレースを見るのは初めてだったけど、結構興奮してくる。なかなか面白い。速い選手は激坂も難なく登ってくる。すごいなあ。周回コースを何週かして(7週くらいしてたかな?)ゴール。ゴール後の店長はかなりへばっていた。かなりきついコースだったようだ。こんなレースに出られないな。

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さあ暗くなる間に帰ろう。帰りは西平まで一気に下り。そこからもかなりのスピードで帰路に着く。しばらくは集団にへばりつくが、足が持ちません。早々にちぎれる。一人僕のペースに合わせてゆっくり走ってくれていたけど、申し訳ないのでサンクスで先に行って頂いた。ここからはLSDだと自分に言い訳をしながらやっと自宅到着。久しぶりの長距離はかなり疲れました。後半もう少し着いていけるように持久力をつけないとダメだな。

2006年11月23日 (木)

今日雨じゃなかったの?

昨日の夜の天気予報では午前中から雨が降りそうなことを言っていたので、ゆっくりゆっくり寝てしまった。目が覚めれば曇ってはいるが雨は降っていない。なんだよー。こんなことなら早起きして走れば良かったよ。

午前中しか自由時間はないので、走るのはあきらめ自転車メンテナンス。先日雨の中を走ったままなのでピカピカにしよう。シートポストを抜いて、逆さまにすると若干水が出てきた。フロントフォークも抜き磨いておく。チェーンも洗浄してピカピカだ。最後に注油して完了。やっぱりきれいな自転車は気持ち良い。

昼飯食ってテレビを見てまったり。最近テレビで自転車関係の番組を良くやってます。

NHKとか先日のTBSとか。今日はテレビ東京でドラマ。こういうのを見て興味を持って始める人が多くなり、走りやすい環境が整うと良いですね。

2006年11月20日 (月)

龍勢ヒルクライム

5時半過ぎ、まだ雨は降っていない。予報では午後から降ると言っていたので、ぎりぎりレース終了に間に合うか。

7時過ぎに会場到着。旧役場へ車をとめてからウォーミングアップをかねて受付会場まで走る。このレース、駐車場、受付、スタート地点がバラバラの場所にありちょっと面倒くさい。

受付会場までは緩やかな登りで、しばらく走っているとだんだん体があったまってくる。
約7kmくらいあったか?思っていたより遠かった。到着した時には少々汗ばんでいた。
受付やら計測チップの取り付け、動作チェックを済ませると自転車屋さん御一行と遭遇。
旧役場に車をとめるとの事だったので、軽く挨拶だけしてお別れ。

駐車場に戻る道は当然下り。さっき受付でウィンドブレーカー預けちゃったよ。

寒さに震えながら駐車場到。自転車屋さん御一行を探しに行くと裏の方でテントを建ててかなり気合が入っている様子。かなりの人数がエントリしてます。しばらくお話してから着替え等々済ませてスタート地点へ。

雨が降ってきた。テルテル坊主はまったくの役たたず。今年3回出たヒルクライムは2回が雨だ。ついてない。

各クラス3分おきのスタート。Cクラスでのエントリだったので3番目くらいのスタート?
前半飛ばさない方が良いとのアドバイス通り、ゆっくりスタート。どんどん抜かれて行く。
気が付けば後ろに誰もいない。アドバイスに忠実すぎたか。ちょっとあせる。

坂も徐々にきつくなり始め、右に曲がって鳥居をくぐると最初の激坂が始まる。
先行者のペースは一気に落ちる。多少は足を温存していたので徐々に抜いていく。
でも今回は足よりも心拍があがりっぱなし。既に180オーバー、これ以上ペースあげたらヤバイ。
ずっと口から心臓飛び出しそうな感じが続いてかなり辛い。とにかくマイペースを保つ。
まわりも自転車を押し始める人や咳き込みながら走ってる人もいてかなり辛そうだ。
なんとかゴールするがもうダメ。心拍全然落ち着かないし、こんにゃくとか甘酒とか振舞ってもらってるけど、とてもじゃないけどのどを通らない。

預けた荷物を受け取り下山に備える。今回は富士の時の教訓を生かし、防寒対策は万全だ。
下り中は寒いが耐えられない程ではない。寒さよりもブレーキ握りっぱなしで手が痛くなってくる。
これが一番辛かった。やっぱりヒルクライムは下りが嫌いだ。
やっと駐車場に戻りほっと一息。

今回のレースでは足の疲労感はあまりなかった。心拍があがりっぱなしだったので、冬場はこの辺を鍛えて来年のタイム短縮を狙おう。

夜は自転車屋さんの打ち上げに参加。自転車談義で盛り上がり、かなりご機嫌な状態で帰宅。
情熱大陸」を見て更に1人で盛り上がってから寝てしまった。
という感じだったのでblogは1日遅れのアップ。

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2006年11月15日 (水)

がんばれお前ら!

何だか日曜日は雨の予報になってますね。

富士ヒルクライムの時みたいな状況はちょっと勘弁って感じですね。雨降ったら龍勢ヒルクライムはDNSかな。

なんとか晴れる事を祈って。がんばれお前ら!期待してるぞ!

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2006年11月12日 (日)

もう冬か?

最近じっくり乗れる時が全然ありません。本日は9時半までに帰ってこなくてはいけないので6時過ぎに出発。気温はかなり低め。

遠くにはいけないので物見山を目指します。空を見上げれば雲ひとつ無い快晴。自転車に最高と言いたいところですが、風がかなり強いです。空気もかなり澄んでいるようで山が良く見えます。富士山なんかも見えてますねえ。しばらく乗らないうちに秋を通り越してすっかり冬になってしまったか?

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行きは完全に向かい風なのでゆっくり進んでいきます。こういう日は帰りが楽しみですね。物見山の駐車場でちょっと休憩し、帰路へ。風向きが変わることなく至福の追い風。田んぼ道は風を遮るものも無くこういう時は助かります。行きと大違いであっという間に川越。

平塚橋で自転車屋さんの練習隊とすれ違い。市内もまだそれ混雑しておらず調子良く自宅到着。9時10分でした。間に合った。

来週はいよいよ今年最後のイベント龍勢ヒルクライムです。それまでに実走できるのは本日が最後。練習全然出来てません。結局試走も出来なかったのでコース状況も良くわからない。完走できるかかなり不安だ。また、前日の土曜日は結婚式に呼ばれているので酒を控えられるかどうか、それも心配だ。

2006年11月 4日 (土)

今年最後のイベント

せっかくの3連休ですが全然乗れません。

初日は買い物のお付き合い、本日は乗る気満々で準備までしていたのですが昨日夕方から飲み会参加で、終わった頃にはすっかり明るくなってました。帰宅後とりあえず寝ますが起きても乗れる状態じゃないですね。

明日は子供たちを遊びにつれて行く約束をしているのでダメ。

思ったより怪我の回復状況が良かったので締め切りぎりぎりで申し込んだ今年最後のイベント。完全に練習不足。来週も学校のイベント等々乗れる見込みなし。大丈夫かなあ。

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2006年11月 1日 (水)

足がキュッキュッ

最近自転車から異音がしていたのですが、原因がわからずかなり気になっていました。

週末に乗った時に気にしながら乗っていたのですが、どうも足元から鳴っているようです。

家に帰ってからペダルにシューズを付けて手で左右に動かしてみるとキュッキュッと音がします。まさにこの音です。まるで歩くたびに音がする子供の靴のように。

場所は特定できてもどうすればこの音が消えるのか良くわかりません。乗ってる時は右足からだけ音がするので右足のペダリングが悪いのか?

ちなみにLOOKの赤クリート使ってます。

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山登り中のこの音、かなり気が抜ける。キュッキュッ。

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